上場企業のコンテンツマーケティング担当がブログをはじめてみた

上場企業でコンテンツマーケティングを立ち上げ、担当している「そめ」です。そのノウハウを使ってブログをしたらどうなるか、試してみます。内容は「雑記」「DIY」「子育て」などなど。ノウハウは惜しみなく公開していきます。よろしくお願いいします。

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iPhoneXに思うAppleに期待してたのって、そういうことだっけ?

iPhoneXに思う、Appleのソニー化


こんにちは、そめです。

 

先立って様々な噂が飛び交っていた中、満を持して、9月12日のWWDCAppleがiPhone10年目にして出した、iPhoneX(アイフォーン テン)。もう、皆さんも様々なサイトで紹介され、そのスペックや新機能を確認したところではないでしょうか?

 

wired.jp

 

僕も身の回りを主要デバイスAppleで固める信者ですから、僕も探しましたよ、ええ。必死で。

 

何をって?

 

iPhoneが初めて登場した時の「感動」ですよ!!

 

ビッグウェーブですよ!!

 

皆さんは、見つけられましたか?

 

残念ながら、僕には見つけられませんでした。

 

 

 

ジョブズリスクを越えて

www.bloomberg.co.jp

 

Appleは株価面で見ると、昔から理念よりも、その完璧な財務諸表により評価をされ、逆に言うと株価では将来性を期待されない企業でした。

 

そこには、ジョブズ顕在の頃から、ジョブズの健康不安がリスク要因として語られていたため、ジョブズ不在のAppleになった時に、将来性が不安であると投資家からは見られていたのです。

 

それでも、ジョブズの死後以降も株価は上昇を続けています。

iPhoneXに思う、Appleのソニー化

アップル【AAPL】:チャート/株価 - Yahoo!ファイナンス

 

今もってしても、PER19倍と、けっして割高な株価ではありません。経営面では、ジョブズ不在以降も良好といえます。

 

あれ? Appleに期待してたのってそういうことだっけ?

f:id:some20:20170919065338j:plain

あれ、でもちょっと待ってくださいな。

 

我々が、かつてAppleに期待してたのって、そういうことでしたっけ…。堅実に利益を上げて、新しいデバイスを手堅くスペックアップさせていくっていう…。

 

違うでしょうが!!

 

Appleに期待していたの、少なくとのジョブズがいた頃に感じてたワクワク感ってAppleの製品が出ることで「今までのライフスタイルが変わる!!」というワクワク感じゃなかったでしたっけ!!

 

ipodにしろ、iphoneにしろ、ipadにしろ。

 

ジョブズは現在のCEOのティム・クックにCEOの座を譲る際に、

 

「俺の真似をする必要はない」

 

と伝えたそうですが、それでも今のAppleを見たら、助走をつけて飛び蹴りをするレベルのような気がしますが・・・。

 

 

 

漂うかつてのSONY

f:id:some20:20170919070216j:plain


イノベーティブだった企業が、スペック主義に埋没して凋落していく前例といえば、まさにSONYのそれを思い起こさせます。

 

SONYもかつては、イノベーティブな企業として様々な製品を世に出しては、新しいライフスタイルを提供してくれていた企業でした。

 

しかし、いつしか既存の製品、テレビやウォークマンの性能を、日本の企業の内輪で競い合ういちメーカーになってしまいました。そんなことをしている間に、Appleが手のひらサイズのiPhoneに全ての価値と可処分時間を持って行かれました。

 

今は、第2のAppleが現れていないがゆえに、AppleSONYにならずに要られるだけで、第2のAppleが現れた時に、Appleは第2のSONYへの道を歩んでいてしまうのではないかと、今から不安です。

 

じゃあ何がほしいのか?

f:id:some20:20170919070925j:plain

 

じゃあ、テーメー!! 具体的にイノベーティブなものって何やねん!!

 

と言われた時に…、僭越ながら自分でも考えてみました。

 

例えば、iPhoneなどが、当時想像もし得なかったデバイス、かというとそうでもありません。こんなものがあればいいな、と当時であっても想像できる範囲のデバイスでした。

 

これは、技術が確立されてから、製品になり世に出るまでには、必ず時差があるために(かつては20年くらいと言われたりしていましたが)、製品化された商品というのは、中々その想像を超えることは難しいです。

 

では、今の技術の中で、且つ革新的であるものとはどんなものでしょうか?

 

個人的には「オール・イン・ワン・デバイスではないかと思います。

 

 

今考えうるオールインワンデバイスは?

経済学に「限界効用」という言葉がありますが、「モノ」を売っていると、その効用は緩やかに薄れていくというものですが、デジタル空間では、例えばwindowsmacのOSのように、無料で限界効用が働かず、無限にアップデートが可能で限界効用が働きません。

 

こう考えると、デバイスは最小限に抑えるのが良いという考えに落ち着きます。という経済効果だけでなく、単純に「たくさんのデバイスを持つのは面倒」という感じになるでしょう。

 

今考えうる「オール・イン・ワン」されていたい最低限の機能って何でしょうか?

 

 

これが一つのデバイスに収まっていたら、最高じゃないでしょうか?

 

例えば、PS VRにしても、最大の欠点は「あれをつけたまま移動できない」点だと思います。時には、AR、時にはVRに切り替わる機能があれば最高じゃないですか。

 

そして、PCも、VRかAR上に存在していれば「マテリアル」としてのPCがある必要はありません。マウスとキーボードくらいでしょうか?

 

しかも、VR/AR上にPCがあってくれれば、いくらでもアップデートできるので、限界効用は働きません。画面が割れて買い換えなきゃ、ということも起きませんしね。

 

機能性から鑑みるに、「グラス」タイプもしくは「コンタクトレンズ」型のデバイスになるのかなあ、と考えたりしてみたりして。

 

ほんと「マイノリティーレポート」の世界ですね。

 

Appleさん、こういうのいかがでしょうか?

 

まとめ

f:id:some20:20170919080452j:plain

 

SF好きとしては、もっと飛躍して考えてみたいところなのですが、現在の技術の延長でできそうなところはこんなところかなあ、と思ってみたりします。

 

兎にも角にも、Appleにはスペック主義ではなく、タネ銭を稼いでいるだけで、裏では革新的な何かを開発してます、というのを期待したいところです。

 

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最後までお付き合い、ありがとうございました!!

 

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表情を失った音楽たちへ・ポップな音楽とは何か?

表情を失った音楽たちへ

 

こんにちは、そめです。

 

わたくしめ、実は無類の音楽好きで、20代の頃の楽しみといえば、小さなライブハウスに通い歩くことでした。

 

時は流れ、30代になり、サラリーマン務めをしている今。とあるお昼休みに、ひとりうどんを食べていると、懐かしいメロディが有線から流れてきて、思わず耳を傾けてみました。

 

ある女性アーティストが様々な楽曲のカバーを歌っていました。CMなどでもよくある、今の若いアーティストに少し前、90年代のポップスを歌わせるあれです。

 

しかし最低限のマナーとして、プロフェッショナルであるならば、カバーする際は「そのアーティストらしさ」を出すことによる何かしらのケミストリーがなければ、本来はやるべきではないと、思ったりしています。

 

ところが、その女性アーティストのアレンジを聞いて見るに、オケはほぼ原曲と同じで、女性アーティストの歌も曲によって元のアーティストらしく歌っているフシが有り、もはや何のためのカバーなのか、なぜこの娘でなければならなかったのか? 考えてみても、音楽的必然性は見当たりませんでした。

 

しかしながら、マーケット感を見てみると、如何にレーベルが音楽を売るということに、苦心し、方向性を見失っているかがよくわかります。

 

「90年代はいい曲がたくさんあった」

 

この言葉は、昔は良かったという懐古主義である、とひとくくりに片付けて良いものでしょうか?

 

今だっていい曲はあるよ、というかもしれませんが、なぜ我々は「それでも90年代は」と思ってしまうのでしょうか?

 

YouTubeの90年代のアーティストの楽曲のコメント欄につく「学生だけど、このころに生まれたかった」のコメントが大量につくのはなぜなのでしょうか?

 

その転換点を思い返してみたいと思います。

 

 

 

 

ポップであるとはなにか?

ポップソングとは何か?なぜ90年代のような「いい曲」は作られなくなったのか?

J-POPという言葉、もう今は死語に近いかもしれませんが…。日本の音楽におけるメインストリームで人気を集めた楽曲を総称してこう読んでいましたね。

 

しかしながら、「ポップ」の定義って一体何なのでしょうか? ポップな曲、と当たり前の用にいいますが、その定義をはっきり言える方って、どれくらいいるでしょう?

 

もちろん様々な意見がある問題だと思います。

 

しかし僭越ながら、僕の中には明確な定義が一つあります。ポップな曲であること。その定義は、

 

「ジャンルを問わず、より多くの大衆の心に刺さるメロディーを内包した曲」

 

のことであると思っています。

 

しかし、今ポップな曲は存在しているでしょうか? それ以前に、ポップな曲を作ろうとしているのでしょうか? 

 

明るい曲とポップな曲は違う

明るい曲のことをポップである、ということがあるかもしれませんが、少し違うと感じます。ポップな曲の中に明るい曲が多いかもしれませんが、明るい曲であることはポップな曲であることの必要条件ではありません。

 

ポップな曲でも、暗い曲もあります。ジャズであれ、フォークであれ、クラシックであれ。

 

時にキャッチーなメロディーという表現をすることもあります。個人的にはこちらのほうがポップの概念とニアリーイコールであると感じます。

  

J-POPの魅力とは何か?

ポップソングとは何か?なぜ90年代のような「いい曲」は作られなくなったのか?

 

さて、そう前置いた上で、ではJ-POPの面白さ、魅力はどこにあったのでしょうか?

 

一言で言うと、

 

「一人のアーティストが、様々なジャンルの要素を取り入れた曲を、歌いこなすこと」

 

ここに、J-POPの魅力がありました。

 

これを成立させるには、圧倒的なアーティストの個性が必要です。どんな、ジャンル、楽器、演奏形態を使ったとしても、その人の色に染めてしまうような、声や演奏やアレンジです。そして、それを受け入れ、育てるだけのレーベルの器も必要です。

 

日本のメインストリームを闊歩するアーティストは、他にない個性を持ち、ポップなメロディーを追求するために、様々なジャンルを取り入れ、楽曲に昇華すること、そしてレーベルが環境を与え育てることで、無二の音楽と高い次元のポップミュージックが出来上がっていました。

 

小室哲哉のすごさ


TRF / BOY MEETS GIRL

 

そして、90年代前半、そういったJ-POPシーンに風穴を空けたのが、言わずとしれた、音楽プロデューサー、小室哲哉です。

 

あえて説明の必要もないほどの名プロデューサーですが、具体的に何がすごかったのか?そして、小室哲哉は音楽シーンの何を変えたのでしょうか?

 

よく言われるのが、「小室サウンド」と言われる、テクノサウンドを使った踊れる、ダンスミュージックをポップミュージックに昇華させたことだとされています。しかしながら、YMOにしろP-MODELにしろ、テクノサウンドを以ってして、先立って世に出たアーティストはすでにいました。

 

では、小室哲哉他と何が違い、何がすごかったのか?

 

小室哲哉のすごさは、デジタルサウンドを活用した徹底した効率化と、ポップなメロディーの楽曲を量産したことです。小室哲哉の凄さは、スタイル構築の先駆者としての凄さではなく、メロディーメーカーとしての、尋常ではない才覚にあったと考えています。

 

中田ヤスタカとの対談で、一日に数曲作ってたって言ってました。恐るべし!!)

 

小室哲哉の罪

ポップソングとは何か?なぜ90年代のような「いい曲」は作られなくなったのか?

 

小室哲哉以降、音楽プロデューサー業にも光が当たるようになり、浅倉大介伊秩弘将小林武史といったプロデューサーが同時代を席巻し、脚光を浴びていきます。

 

そしてそれぞれが、様々なアーティストをプロデュースし、楽曲を「量産」することが求められるようになってきます。

 

このあたりから、

 

アーティストによる楽曲至上主義

プロデューサーによるポップソング量産至上主義

 

へと時代が変わってきます。

 

プロデューサーが時代のアイコンとなり、アーティストを生み出していく時代です。その先頭にいたのが小室哲哉です。

 

この「スタイル」を確立していったのは、小室哲哉ですが、では様々なレーベルが同様の事ができるかというと、そうであはありません。先述の通り、小室哲哉が圧倒的なメロディーメイカーだからこそできたのであって、テクノと量産スタイルだけの上澄みだけをコピーしたところで、劣化版にしかなりません。

 

小室哲哉の罪を上げるとすれば、圧倒的なポップメロディーを持っていたことによる大いなる勘違いを産んだことなのかもしれません。それによって、小室サウンドと言われるスタイルの劣化版が量産されることになっていくのです。

 

一人、もしくは一組のアーティストが様々なジャンルを取り入れ量産する時代から、プロデューサーが数多くのアーティストをプロデュースする時代になります。

 

 

 

ジャンルの多様化によるアイコンの付替え

ポップソングとは何か?なぜ90年代のような「いい曲」は作られなくなったのか?

90年代後半、そして終わり頃には、徐々にビジュアル系バンドが、シーンを引っ張っていくようになり、シーンは混沌としてきます。しかしながら、それぞれが個性的であったこともあり、今でも残っているバンドも多いですね。

 

さてこの混沌の時代に、今までポップスとして認知されていなかった「ジャンル」に特価したアーティストが、次々と出てきます。

 

例えば、

 

など、一つのアーティストが、一つのジャンルに特化して楽曲を展開するというスタイルが90年代後半から、00年代にかけて確立されていきます。

 

当然、先述したとおり時代の音楽たりうるポップミュージックは、ポップなメロディーがあって成立しますので、それぞれのアーティストが、それぞれに「キャッチーな代表曲」を持っています。

 

問題は、ジャンル色を突き抜けるほどのメロディーを、各アーティストが作り続けることが出来るかということになります。

 

もちろん、それをし続けられたアーティストもいますが、大半のアーティストはそういった楽曲を量産できず、はては一発屋扱いを受けて消えていきます。

 

するとどうなるか?

 

そのジャンル、または新鮮味のあるジャンルを発掘し、そのジャンルのアイコンとなるアーティストをものすごい速さで付け替えていきます。これが、量産の旨味をしってしまった名残です。

 

プロデューサーによるポップソング量産至上主義

ジャンルアイコンアーティストの付け替え至上主義

 

に時代は変化していきます。

 

もうこの辺から、後戻りはできなくなり、楽曲主義は完全に衰退し、アーティストの個性は失われ、その時代に新しいと感じてもらうだけのアーティストをマーケティングし量産していくことに終始するようになります。

 

その結果、いわゆる心に残るメロディーといわれるものは、なくなっていきます。繰り返しになりますが、今でも、当時懐メロにならないと言われた小室サウンドが、今懐メロなりうるのは、その圧倒的メロディーセンスがあったからこそです。

 

レーベルは、何があっても、どれだけ量産やジャンル依存が楽でも「ポップソング」を作る努力を怠ってはいけなかったとつくづく感じます。

 

音楽における時代の作り方は、新しいジャンルを作ることではなく、ポップソングを再定義し続けることにしかありません。

 

アーティストはジャンルのアイコンとしてだけ機能し、アーティストとしての表情を失っていきました。

 

その結果、楽曲を作る機能を失った音楽レーベルは、過去の楽曲に頼り、個性をおそれ、良くわからないカバーを、うどんを食べていた僕に届けるに至ったのです。

 

どこにもいない大衆


15 情熱大陸 2009 12 06 亀田誠治 音楽プロデューサー

 

有名音楽プロデューサーであり、様々なバンドを歴任する亀田誠治情熱大陸出演動画。

 

この動画こそまさに、上記してきた、音楽シーンの一端ではないでしょうか? 

 

この動画の構図はこうです

 

  • 個性を貫きたいバンド側
  • 大衆に届くように編曲したいプロデューサー

 

この二項対立のなかで落とし所を見つけていく、ストーリー構成で作られています。

 

さて、では大衆ってなんなんだろう? 得てして、これは音楽の世界では「聞きやすさ」に特化しているように感じられます。

 

この、聞きやすさに終始するとどうなるでしょうか? それは、どこにもいない大衆を想像し、どこにでもある楽曲がうまれ、わずかにあったアーティストの個性も失われる結果しか生みません。

 

結果、

  • 昔からのファンは「丸くなった」「昔と変わった」といって離れていき
  • 初めて聞いた人は、「何処かで聞いたことがある」といって気にも留めない

 

量産型アーティストとして、消化されていくのです。

 

僕は自分の目で、そんなメジャーシーンに馴染めず、メインストリームに現れずに消えていったアーティストを、ライブハウスをめぐる中でいくつも目撃してきました。

 

断言できますが、いいアーティストがいなくなったのではなく、そのアーティストをメインストリームで輝かせるだけの機能性を、メジャーレーベルは失ってしまったのです。

 

量産と、ジャンルの依存によって。

 

レーベルを黙らせる個性


NUMBER GIRL - 透明少女

 

その中で、NUMBER GIRLのエピソードは痛快です。

 

当時、東芝EMIというビックメジャーレーベルからのデビューが決まっていたNUMBER GIRL。東京の整った環境で録音、ミックス、マスターされた楽曲を聞いたバンマスの向井秀徳は、全ての録音をなかったことにして、地元九州のいつもの小さな録音スタジオに戻り、全て自分で音響をセッティングし、収録したノイズまみれの音源で、メジャーデビューを果たしました。

 

(その時のメジャーデビュー音源が▲の動画)

 

メインストリームで語られることはないものの、結果として少しでもバンドをかじったことがある人間であれば、誰もが知っている、狂信的なファンをもつバンドとして、その名を音楽シーンに刻みました。

 

そのまま、レーベルの色にそまっていたら、どうなっていたでしょうか?

まとめ

だらだら、と書き連ねましたが…。 今でも海外、NYなんかでもバンドサウンドは最先端の音楽を鳴らすハイセンスなアイコンであるし(おそらく多くのひとが想像するいわゆるバンド、とはまた一味違うものになってはいるが)、ポップソングはやはり、時代を彩る音楽です。

 

今や、AIが作曲し、ボーカロイドが歌う時代。

 

www.gizmodo.jp

 

あえて、人間味を味わいたいじゃないですか。

あえて、泥臭さや、不器用さを味わいたいじゃないですか。

あえて、音楽を聞くときくらい、感情にみを委ねたいじゃないですか。

あえて、人間が作った理屈抜きに心揺さぶられるメロディーに感動したいじゃないですか。

 

 

などと、表情を失った音楽を聞く度に思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?

 

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【続編】「こんなん、誰が買うねん!」という商材もマーケターにかかれば売れる説(実践編)

「こんなん、誰が買うねん!」という商材もマーケターにかかれば売れる説(実践編)

 

こんにちは、そめです。

 

今回は「説」シリーズ第2弾の続きになります。今回は、3回に分けて説を検証していきます。

 

 

今回は、前回の内容を踏まえた「実践編」です。前回の内容をまだ読まれてない方は、こちらを御覧ください。

 

www.contents-marketing-diary.com

 

要するに、 「こんなん、誰が買うねん!」という商材素敵な商材をマーケッターが売ったらもっと売れるんじゃないかという説です。

 

では、今回は「実践編」です。以下から前回の内容を踏襲した結果のページなるので、まず前回の記事を読んでからお読みください。(じゃないと、意味がわからないかも…)

 

では、実践編スタートです!!

 

 

 

 

一刻も早く人生の劣等感を、取り除いてください 

「こんなん、誰が買うねん!」という商材もマーケターにかかれば売れる説(実践編)劣等感

 

あなたは、こんな悩みを抱えていませんか? 

 

  • 30代を迎えるが、給料も上がらず将来が不安
  • 同僚がどんどん出世していって、出世競争に取り残された…
  • このまま孤独に暮らすのは辛い
  • 異性と縁がなく、どうしたらいいかもわからない
  • 周りの同僚が結婚していき、子供も生まれて幸せになっていく
  • 金銭面での不安が大きいが、給料が少なく貯金も貯まらない

 

いかがでしょうか? もし、こういった悩みや劣等感をあなたが持っているとしたら、一刻も早く取り除かなくてはなりません。

 

かくいう私も、1年前まではあなたと同じでした。毎日会社に行きながらも漠然とした将来への不安を持ち、毎日が苦痛でたまらなく、生きている意味を失っていたのです。

 

しかし、今の私にこういった不安は全くありません。

 

代わりにこんなものを手にしました。

 

  • 自由な時間
  • 将来に不安を感じないほどの貯蓄
  • 理想のパートナー
  • パートナーと世界を旅することで見えてくる様々な視点や価値観
  • 生きていることの喜び

 

いかがでしょうか?たったの1年で人生が180度全く違うものになってしまったのです。

 

勝ち組への第一歩はこちら ▶

 

「こんなん、誰が買うねん!」という商材もマーケターにかかれば売れる説(実践編)バカンス

 

たった1年で人生の勝者になった要因とは?

そうです。1年前の自分からは想像も出来ないほどの、充実した人生を送ることが出来ています。周りの同僚や会社のしがらみが如何に無意味だったかを知ったのです。

 

さて、私はどうやってこういった勝者とも言える人生を勝ち取ることが出来たのでしょうか?

 

答えはシンプルです。

 

私は、1年前には想像できない程の「お金」を手に入れたのです。

 

金銭的自由を手に入れませんか?  ▶

 

 

 

10時間だけ、私にください。それですべてが変わります。

「こんなん、誰が買うねん!」という商材もマーケターにかかれば売れる説(実践編)お金

 

私があなたにお願いしたいのは、10時間だけ、私に預けてください、ということです。たったの10時間で、あなたの人生は私同様に、180度変わります。

 

「一体、たったの10時間で何が変わるのか?」

 

そう思われるかもしれません。しかし、現実に私は10時間の投資で、信じられないほどのリターンを得たのです。

 

10時間、あなたにしてほしいことはこれだけです。

 

ファンドマネージャー10年間のデータ・経験に基づく、必勝のチャート分析

 

資系のファンドマネジャーが10年に渡る、ノウハウを全て詰め込んだこの本です。ここに全ての鍵があります。これを、読み、そのまま実践する、それだけなのです。

 

この10年間で導き出した、チャートの読み方を理解すれば、「FX」でも「株」でも、高い勝率が約束されるのです。

 

もし、あなたが過去にFXや株で失敗したことがあるのなら、それはこのチャートの法則を知らなかった、それだけのことなのです。

 

ここでこれを手に入れれば、10年間外資ファンドマネージャーとして勝ち抜いてきたノウハウがあなたのものになるのです。

 

この本があれば、あなたの過去の経験や、スキルは関係ありません。誰でも平等にわかるように丁寧にかかれていますので、誰もが同じようにチャートを読み、大金を得るスキルを得ることが出来るのです。

 

約9割の人が負けると言われている、株、為替の世界。

 

その中で、1割に入るか入らないかは、法則をしっているか、いないか、それだけなのです。

 

そして、この本には1割の中に入るためのノウハウが、完全に掲載されているのです。購入した人の、誰もが自分のものにできるほどに丁寧にです。

 

あとは決断をするかしないか、それだけです。  ▶

 

成功は共有されるべきなのです

f:id:some20:20170907235938j:plain

 

なぜ私が、こんなノウハウを共有しているのか? 黙って自分だけ稼げばいいのでは? そう思われるかもしれません。

 

しかし、特定の場所に富が集まることは、社会の不安定と、格差社会を生みます。富はきちんと分配されるべきなのです。

 

あなたが、もしすでに十分の富を持っているのであれば、絶対にこの本を購入しないでください。そして、あなたのそばにいる、悩める人たちに、このことをすぐに知らせてください。

 

私はあなたと同じ悩みをたった1年前まで持っていました。そんな私が同じ悩みを持ったあなた達にこのまま人生を終えてしまうのは耐えられません。

 

私だけが、富を得ることは、同じような自分を産んでしまうことですから、一人でも多くの人に、このノウハウを学んでほしいのです。

 

繰り返します、あなたの悩みは取り除かれるべきであり、そのチャンスは今目の前にあります

f:id:some20:20170908000448j:plain

 

改めてお伝えさせてください。あなたの多くの悩みは、お金で解決できる問題です。そして、その解決方法を記した本が、今あなたの目の前にあります。

 

あなたは、幸せになるべきであり、このチャンスに手をのばす権利があります。

 

どうか、10時間だけ、この本に預けていたき、あなたも将来の不安のない、素敵な人生を手に入れてください。

 

ただ、あなたの人生の幸福と成功を、心から願っています。ほんの少しの勇気があなたを変えてくれるでしょう。

 

▼成功のノウハウはここに詰まっています

 

後は、行動するかしないか、それだけです。もう、アナタ次第です。

 

しかし、これだけは覚えていてください。

 

成功者と敗者を分ける条件。

 

それは、チャンスに行動を起こしたか、起こさなかったか、それだけなのです。

 

絶対に成功する!!  ▶

 

まとめ

f:id:some20:20170908001203j:plain

 

いかがでしたか? まあ、ここまでぶっちゃけて書いているので、まさか買う人はいないと思うのですが…笑、購入は自己判断でお願い致します。

 

そして、投資は自己責任で…(笑)。

 

次は、この結果どうなったかを紹介したいと思います。とはいえ、やはり先に書いたとおり、まさか買う人はいないと思うのですが、念のため、一応。

 

もし、すこしでもグラッと心が揺れた…、という人がいらっしゃいましたら、ブコメなど残してくれたら、とってもうれしいです。

 

是非とも、販売ページ作成のノウハウ、参考になれば盗んでくださいまし。

 

では、次回「結果編」でお会いしましょう。

 

ーーーーーーーーー

 

最後までお付き合い、ありがとうございました!!

 

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「こんなん、誰が買うねん!」という商材もマーケターにかかれば売れる説(準備編)

「こんなん、誰が買うねん!」という商材もマーケターにかかれば売れる説(準備編)アイキャッチ

こんにちは、そめです。

 

今回は「説」シリーズ第2弾です。皆さんはASPアフィリエイト・サービス・プロバイダ)というものをご存知でしょうか? アフィリエイトに詳しい皆さんなら聞いたことがあるかと思います。

 

▼前回の説はこちら

www.contents-marketing-diary.com

 

様々な商品を、ブログやサイトなどで紹介し、購入や会員登録、契約などにつなげて、その仲介料をもらうのがアフィリエイトですが、その仲介をするためのアフィリエイトプログラムを取りまとめているサービスやサイトのことです。

 

国内では、A8Affiliate Bなどが有名で、多種多様な商材が掲載されています。

 

しかし中には

 

「こんなん、誰が買うねん!」

 

というような商材もぶっちゃけあります。

 

そんな中一つの疑問があります。様々な商品を魅力的を最大限に引き出し、ユーザーに伝え、売ってしまうのがマーケターと呼ばれる人々です。そんなマーケティングのプロは、そういった商材ですら見事売りさばいてしまうのでしょうか?

 

いや、そうに違いありません。それこそがプロの仕事、プロの証なのです。

 

というわけで、今回は「『こんなん、誰が買うねん!』という商材もマーケターにかかれば売れる説」を検証してみたいと思います。

 

今回は、3回に分けて説を検証していきます。

  • 準備編
  • 実践編
  • 結果編

今回は、最適な商材探しと、文章をつくる準備をおこなう「準備編」です。

 

え、そのマーケターって誰って? 

 

僕でんがな。

 

 

 

 

商材を探す

「こんなん、誰が買うねん!」という商材もマーケターにかかれば売れる説(準備編)壺

 

さっそく、あやしい最適な商材探しをしてみいたいと思います。今回は、A8ネットさんの中にある商材の中から探してみたいと思います。

 

当たり前ですが、皆さん買ってもらうために、必死になって商材を掲載しているわけですから、なんか良さげな商材がいっぱいです。

 

皆一度は、どこかで見て興味をそそられたことがあるような、クオリティの高いものばかり。やばい。手頃なものはないのか…。

 

そんな中、こんな▼商材をみつけました。

 

 

為替王に、俺はなる!!!!

▲ リンクしてますが、まだ買うなよーー、まだ買うなよー。

 

 

よし、これで行こう!! これしかない!!

 

しかし皆さん、誤解なさらないでください。

 

▼こちらを御覧ください。

f:id:some20:20170906221527p:plain

 

メディア会員としての禁止行為

広告主や他のメディア会員、第三者に迷惑をかける行為

 

広告主の提示する掲載条件を守らずに掲載することや、他の方に迷惑をかけるような宣伝をすること。広告主や他のメディア会員、第三者に迷惑をかける行為 広告主の提示する掲載条件を守らずに掲載することや、他の方に迷惑をかけるような宣伝をすること。広告主の競合他社の商標や社名、商品名等を用いて広告を宣伝することや、誹謗中傷により広告を宣伝すること。

禁止事項:メディア会員サポート:アフィリエイトのA8.net

 

……… 。

 

そうです。今回、この商材をご紹介させていただいたのは、あくまで数ある商材の中から、たまたまマーケティングの論法や思考法をお伝えするのに適していると感じたからです。

 

 

「こんなん、誰が買うねん!」と思ったからではありません。残念ながらそんな商材は見つかりませんでした。残念です。説を立証したかったのに。残念!!無念!!

 

一切、悪意はありませんし、素晴らしい商材だと思います。

 

だって、為替王が書いてるんですよ、皆さん。

 

 

では、早速この素晴らしい商材を使って、マーケティング思考を使ったページ作りの準備をしたいと思います。

 

 

マーケティング思考で販売ページを書くテクニック

「こんなん、誰が買うねん!」という商材もマーケターにかかれば売れる説(準備編)思考法

 

では、実際の商材紹介のページを作るのはご覧に入れるのは次回にして、ページを作り、文章を書く際にどんな準備が必要なのか、どんな思考が必要なのかを書いていきます。

 

これは、ランディングページECサイトの販売ページでも使える思考法です。

 

ざっくりとメニューを上げると、下記になります。

 

  • ターゲット・ペルソナの設定
  • メリットの洗い出し
  • コピーの作成
  • 文章の作成
  • 構成を考える

 

では、ひとつづつ考えていきましょう。

 

ターゲット・ペルソナの設定

「こんなん、誰が買うねん!」という商材もマーケターにかかれば売れる説(準備編)思考法

ターゲットとは、20代男性、社会人、と言った比較的大きなくくりでのユーザー層をさし、ペルソナはその中でもかなり詳細な名前、職業、趣味、家族構成、などまでを想定し、サービスの最もコアなユーザー像を作り上げることです。

 

では、早速ターゲットを絞込、ペルソナ設定をしてみましょう。

 

まず、ターゲットですが「為替王」の学びを得たいという人はどういう人でしょうか? 恐らく、このブログに訪問するということは、ブロガーの方や、マーケティングを学んでいる方が多そうだということが想定できます。

 

その中でもさらに「為替」に興味があり、学びを得たいということは、どちらかと言うと、為替の知識が既に豊富な人は除外されるのではないでしょうか? もっと突き詰めてみると、初心者であれ、成功している人は、こういった商材は買わないでしょうから、過去に失敗した経験があるもしくは未経験だけど失敗したくなく、他の人を出し抜いて楽して稼ぎたい、みたいな人が想像できます。今回はそんな男性としましょう。

 

※ ここで注意なのが、例えば、ブログをやっている時間が有り余っている主婦、というターゲットも設定できるのですが、ターゲットを広げると、その分文章は弱くなります。商材を売る文章を書く時は、思い切って絞込その人を説得、納得、共感させることが大事です。

 

続いてペルソナです。ペルソナは実は真剣に設定すると、それこそ企業などがペルソナ設定を行う場合、まる一日がかりや、ユーザーを呼んで確認をして、何ヶ月も掛けて修正したりします。

 

今回はこんなもののためにそこまで時間は掛けれませんので、下記のように設定してみました。

 

「こんなん、誰が買うねん!」という商材もマーケターにかかれば売れる説(準備編)思考法

※写真はフリー素材で、下記のプロフィールとは一切関係ありません

  • 名前:田村よしお
  • 年齢:36歳
  • 年収:360万円
  • 家族構成:一人暮らし(彼女なし)
  • 職業:某中小食品メーカー営業担当・正社員
  • 趣味:ブログ
  • 為替経験:過去に1度FXで10万円を100円にしたことがある
  • 境遇:周りが出世していく中で出世競争に取り残されて、彼女も出来ない。FXで過去に失敗したが、頑張ってためた貯金100万円を元手に今回こそ成功させて、人生を一発逆転させたいと思っている

 

こうやって、詳細な人物像を設計するのです。これは、チームで何か商材を売ろうとするときも、考え方や、方向性を明確にしてくれる役割も果たします。 

 

さあ、ペルソナが出来ました。次は商材のメリットを洗い出してみましょう。

 

メリットの洗い出し

「こんなん、誰が買うねん!」という商材もマーケターにかかれば売れる説(準備編)思考法

 

では次は、この商材のランディングページを見ながら 、ペルソナ(よしお)が騙されそうな買いたくなるような、メリットを探してみましょう。

 

ランディングページ内にスズメが歩いていますが、気にしないように。

 

ざっくりと洗い出してみると下記のようになります。

 

  • 為替王の10年間のノウハウが10時間でマスターできる
  • 為替だけでなく株価など、どんな相場にも使える
  • 実際に成功した人からのメッセージが書いてある
  • 親切に富裕層になった時の心構えまで教えてくれる
  • 購入した本はFX投資システム手帳としても使える

 

これらが、メリットと言われるものです。さらに文章に落とし込む時は、ベネフィットまで掘り下げてやることが大事です。

 

ベネフィットとは、ユーザーがサービスや商品を購入することで、得られる利益のことを言います。よく言われる例えが「ドリルを買う人は、ドリルが欲しいのではない。穴が欲しいのだ。」というものです。

 

要するに、いくらドリルの説明をしたところで、ペルソナが穴を空けたいと思っているところに、穴を開けられるかどうかが伝わらなければ、そのペルソナはドリルを買ってくれませんよ、という意味です。

 

今回の場合だと、

 

「為替王の10年間のノウハウが10時間でマスターできる」というメリットの場合、ペルソナにとっては、

 

  • ▼無駄な時間がなくなる
  • ▼すぐに結果が出る
  • ▼すぐに大量のお金が手に入る
  • ▼他の同僚以上のお金を手にすることが出来る
  • ▼今まで同僚に感じていた劣等感がなくなり、優越感に浸ることが出来る(ベネフィット!!)

 

というような、ベネフィットが得られるわけです。こうして、メリットを洗い出し、ベネフィットを事前に掘り下げておきます。

 

コピーの作成・文章の作成

さて、上記に洗い出したベネフィットを、先に設定したペルソナ(よしお)に伝えるための文章を考えていきます。

 

これはブログと同じで、まずはベネフィットを説明する為の見出し(コピー)を考えここで「中に何が書いてあるんだろう?」「もっと詳しくしりたい」と思わせるようにします。

 

そして、その中身の詳細を書いていき、ペルソナ(よしお)を説得、納得、共感させます。

 

詳細なテクニックをここで紹介するのも良いですが、もう正直なところ、とりあえずはこの本を読んで下さい!! と言いたい!!

 

そうです、あまりにも有名な佐々木圭一さんの著書「伝え方が9割」です。

 

コピーや文章を考える時のテクニックから、目を引くコピーを書くためのテクニックまで、本当に分かりやすく書かれています。

 

一つテクニックを紹介すると、コピーの真ん中に「、」を入れるとそれっぽく見えるテクニックです。

 

例えば

 

  • 為替王に俺はなる!
  • 為替王に、俺はなる!

 

どうでしょうか? 下のコピーの方が、何となくコピーらしく、伝わるように見えませんか? 本当にこの本の出版以降、この文字の間に「、」を入れているコピーを見かけます。

 

皆さんも街中でポスターやチラシを見てみてください。必ずこの文字の間に「、」を入れているコピーが見つかります。

 

その他にも沢山のテクニックが書かれていますので、超オススメです!! 

 

 

構成を考える

 「こんなん、誰が買うねん!」という商材もマーケターにかかれば売れる説(準備編)構成

 

さて、コピーと文章が出来たら、優先順位をつけなくてはなりません。 要するに、よりペルソナ(よしお)に刺さる、ベネフィットはどれなのかを考え、優先順位をつけ、優先順位の高いものから、ページの上部に並べていくのです。

 

ネット時代、さらに最近の主流であるモバイル(スマホ)は、ファーストビュー(ディスプレイにうつる最初の画面)で如何に興味を引くかが命です。

 

ですので、もっともペルソナ(よしお)のベネフィットに刺さるものを上部に持ってきて、そこから優先順位順に並べていきます。

 

こうして、全体の構成を考えれば、準備は完了!! あとはページに落とし込むだけです!!

 

まとめ

f:id:some20:20170906233308j:plain

 

いかがでしたか? 今回はまずは料理で言うところの「材料集め」「調理」の部分をお見せしました。漠然と文章を書くのではなくこうして、ロジカルに、順を追って文章を書くだけで、商品紹介ページや、ランディングページの質はぐっと上がります。

 

さて、次回はいよいよ「盛り付けて」お客様の前にお出しします。

 

次回は「実践編」をお送りしますのでお楽しみに!!! 説は立証されるのか??!!

 

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SNSのシェアがSEOに与える影響は○%?

SNS SEO アイキャッチ

 

こんにちは、そめです。

 

今回は、SNSでのシェアとSEOの関係性についてです。

 

おかげさまで、記事を公開する度に、たくさんのはてブやシェアをいただいています。本当に、感謝!! 感謝!! でございます。 さて、そのSNSでのシェアですが、SEOに影響を与えているのでしょうか?

 

2017年9月段階での最新の公式の言及も踏まえて考察してみたいと思います。

 

 

 

 

SNSのシェアはSEOに影響を直接的に与えているか? 

SNS SEO 効果

 

さて、SNSSEOに直接的な影響を与えているかについてですが、こちらは明確にGoogleが回答をしています。

 

▼こちらがその有名な動画です。

 


English Google Webmaster Central office-hours hangout

 

Googleのジョン・ミューラー氏がハングアウトで、こう回答しています。

 

Q.SNSのシェアはSEO効果はあるか?
A.直接的にはSEO効果がない。

 

このように、SNSのシェアがSEOに与える影響をGoogleが公式に否定をしています。この動画が公開されたのは、2015年8月の動画になります。

 

しかし、この後も様々な考察やSNSのシェアとSEOの正の相関関係を表すデータが出てくるなどして、やはりSNSのシグナルは多少、SEOに影響を与えているのではないか? というような声もありました。

 

当然この動画から、すでに2年が経過しているため、何かしらのシグナルを今は使っている、と考える人がいてもおかしくありません。

 

しかしこのSNSSEOの問題について、最近、面白い動画が公開されました。

 

▼それがこちらです。

 

SNSのシェアがSEOに与える影響は0%


Japanese Webmaster Office Hours(ウェブマスター オフィスアワー 2017 年 8 月 31 日)

 

つい先ごろ、Google の Gary Illyes(ゲイリー・イリェーシュ)氏が日本に来日した際に、日本版ウェブマスターオフィスアワーに登場した際に出た質問です。

 

その内容と、回答がこちらです。動画は、32:10あたりから(まだこの動画570回くらいしか視聴されてないんですよね…)。

 

Q.SNSのシェアはどれくらい検索結果に影響を与えているのか(%)

A.0%!!!

 

というわけで、最新のGoogleの見解も変わらず、影響は0%のようです。 

 

ゲイリーの「またこの手の質問かよ」って感じの顔がたまりません(笑)。というわけで、2017年9月現在もSNSSEOに直接的な影響は与えていなさそうです。

 

 

なぜ、SNSのシグナルをSEOに使わないのか?

SNS SEO なぜ

 

では、なぜGoogleSNSのシグナルをSEOに使わないのでしょうか? Googleはこう回答しています。

 

それは、SNSのリンクにはnofollowがついている事が多いからです。nofollowとは、被リンクの効果を無効化させるための記述で、SNSでシェアが広がり、リンクを沢山獲得したとしても、nofollowのため、SEOシグナルとして、拾えないということです。

 

nofollowの詳しい解説はこちらにあります

 

www.contents-marketing-diary.com

 

これにより、GoogleSNSシェアをシグナルとして扱うのは難しいと判断しているようです。

 

なぜ、データ上相関関係が表れるのか?

SNS SEO 相関関係

 

では、なぜ複数のデータからSNSSEOの正の相関を表すデータが出てくるのでしょうか? 理由は2つ考えられます。

 

SNS以外のところからの被リンク効果

一つには、SNSにシェアをされるということは、沢山の人の目に留まっているということです。沢山の人の目に留まるということは、その情報がある分野において有益な情報である可能性が高く、他のサイトなどにリンクが貼られ紹介されることによって、nofollowではない被リンクが貼られ、SEOに影響を与えているという見解です。

 

確かに、ある分野の有益な情報源は、沢山のサイトで拡散されていることは珍しくありません。

 

SNSにシェアされるコンテンツは良いコンテンツである可能性が高い

SNSSEOの関係性を見る時に同データを見るかによって意味合いが変わってきます。SNSでシェアされたからSEOに影響があるという考えと、良いコンテンツはSNSにシェアされやすく結果としてSEOの評価も高い、という考えでは全くロジックが違います。

要するに

 

  • SNSでシェアが多い→順位が高くなる→だから良いコンテンツ

 

ではなく

 

  • 良いコンテンツ→SNSでシェアされやすい
  • 良いコンテンツ→SEOでも高い順位がつきやすい

 

という、考え方が正しいロジックだということです。良いコンテンツであるからこそ、SNSでもシェアされるし、SEOの順位も高くなる。そこに相関関係が生まれる理由は確かにあるのですが、後者の場合直接的な因果関係はないといえます。

 

まとめ 

いかがでしたか?

 

SNSでバズっている記事で例えば長期的なニーズがないただのおもしろ記事の場合や、一時の芸能ニュースなどの場合、忘れ去られてしまうと、そのまま流れてしまいます。

 

長期的に安定流入を目指すのであれば、SNSでのバズよりも長期的、永続的にユーザーに求められるコンテンツをざすと、その実現には近づきます。

 

しかし、そこはブランディング戦略にも絡んできます。バス記事を安定的に供給する面白い、刺激的なサイトを目指す場合、SNSのシェアを目指す方向性は間違いではありません。

 

要は、目指すゴールによって、SNSの扱い方も変わってくるというわけです。

 

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SEOに効くサイトの文字(フォント)サイズとは?

SEO 文字(フォント)サイズ

 

こんにちは、そめです。

 

今回はSEOと文字(フォント)サイズについて考えてみたいと思います。

 

いろんな方のはてなブログを読んでいると、デザインをデフォルトにしているブログを見かけます。僕は基本的に他の方のブログを読むときは、スマホで見ているのですが、まあ見づらい!!

 

そうです、文字(フォント)サイズが小さいんです。あの文字サイズで改行なくひたすら文字を羅列された日には、もはや読んでほしくないんじゃないか…とすら感じます。

 

単にこれは、個人の「見にくい」という考えで終わるのかどうか? SEOに影響はあるのかないのか? という点について考えてみたいと思います。

 

 

 

 

文字(フォント)サイズがSEOに影響を与えるのか?

f:id:some20:20170903221404j:plain

 

さて、いきなり核心に迫りますが、文字(フォント)サイズはSEOに影響を与えるのでしょうか? 正しく回答すると、

 

明確に影響するとは言っていないが、推奨するガイドラインはある

 

ということです。

 

読みやすいフォント サイズを使用する

 

▲こちらのリンクに詳しいGoogleガイドラインがあります。Googleのページスピードインサイトで自身のページをチェックしてみると、あまりに小さい文字をサイトのベースも文字に使っていると、エラーがでます。

 

PageSpeed Insights

 

具体的な文字(フォント)サイズは、基本を16px、行間は1.2emを推奨しています。

 

推奨していながら、SEOには影響はないとしているのは、変な感じもしますが、要はサイト保有者がユーザー目線で読みにくいかどうか考え、サイトに反映しているかどうか?が大事だということです。

 

滞在時間はSEOに影響するか?

SEO 文字(フォント)サイズ 滞在時間

 

Googleはすべからく、ユーザーのことを考えよと訴えています。

 

では、滞在時間はどうでしょうか? 読みにくい文字やユーザーに興味のない内容の場合、すぐに離脱し直帰率が上がりますし、滞在時間も短くなるでしょう。

 

しかし、この判断基準についてもSEOに与える影響をGoogleは否定しています。

 


English Google Webmaster Central office-hours hangout

 

Q.Googleはランキングシグナル(順位付けの要因)に直帰率を使用しているか?

A.私たちは検索順位を決めるにあたって、Googleアナリティクスのデータを活用、結びつけてはいない

 

要するに、Googleアナリティクスで計測できる「直帰率」や「滞在時間」などをSEOシグナルとして活用していないということです。

 

滞在時間は、デバイスをヒラッキっぱなしの場合、セッションが切れるまで30分かかりますし、明確にそれを一つの指針にするのは難しいのも確かです。

 

しかしながら、こちらは2016年8月のハングアウトです。あれからすでに1年以上が経過しており、現状はどうなっているか不明瞭です。

 

2017年8月の大変動の傾向を以前ブログにまとめましたが、その際に「見やすいサイト」が新しく上位に表示されやすくなっている傾向をご紹介いたしました。

 

www.contents-marketing-diary.com

 

つまりは、Googleは社の理念の通り、よりユーザーにとって最適な検索結果を表示する、つまりは、文字だけが視認性の悪いサイズで羅列されていて、ただただユーザーにとて見にくい、理解しづらいだけのサイトの優位性をなくすアルゴリズムを導入したとしても、それは全く不思議なことではありません。

 

 

どう文字サイズを設定するか?

SEO 文字(フォント)サイズ 設定

 

では、どんな文字サイズの設定をすればいいのでしょうか?

 

文字サイズは、ブラウザによってデフォルトサイズが異なっており、特に指定をしていない場合、それに依存します。

 

www.webbibo.com

 

こちらに一覧がありますが、概ね16pxがデフォルトです。

 

バイス別に設定すべきか?

ではいざ設定する際に、デバイスによって文字サイズを変える方が良いかという、考えに至ると思います。PCやタブレットスマホなどみる環境によって最適な文字サイズは違いますから。

 

以前なら、デバイスのwidthごとに文字サイズを指定したりしていましたが、これを僕はお勧めしません。

 

これからほとんどのサイトはレスポンシブ対応になっていくでしょう(詳しくは下記)から、文字サイズも、基本サイズに対して、相対的に変化してくれる、要するに一つの指定で環境ごとにサイズが変わってくれる記述が望ましいでしょう。

 

モバイルファーストインデックス(MFI)に向けて

www.suzukikenichi.com

 

モバイルファーストインデックス(MFI)はGoogleが進めている、PCサイトの評価ではなく、モバイルサイトの評価を優先するという施策です。現在導入時期は未定ですが、必ずこれは実施されます。

 

8月22日に開催された ISM Spin-off #2 で、Google の Gary Illyes(ゲイリー・イリェーシュ)氏は、レスポンシブサイトを強く推しています。

 

PC、スマホ別々のサイトを用意するのも良いですが、現状のテストではかなりのPCベースのサイトの順位が落ちるようになるそうで、MFIは数年かけて段階的に行われる可能性を示唆していました。

 

このように、来るべき、MFIに向けても、環境ごとの個別対応ではなく、レスポンシブサイトのような、デバイスの変化に対応してくれるサイトの方が、個別に対応する際のミスなどを軽減し、有効だと考えられています。

 

em(エム)や rem(レム)を使った記述

そこで、有用な記述が、em(エム)や rem(レム)といった相対的な単位で指定することで、スクリーンサイズに応じてフォントサイズや行間などを調整する手法です。

 

具体的な記述方法はこちらをご覧ください。

griponminds.jp

 

こうすることで、一つの記述で、スクリーンサイズに応じたサイズで表示をしてくれます。

 

はてなブログのデザイン変更 

もし、はてなブログでより多くの人に読んでもらいたいと思ったら、デザインも重要ですが、ぜひ文字サイズも意識してデザインを見てみてください。

 

その時も僕はレスポンシブをお勧めしています。

 

▼変更する方法

help.hatenablog.com

 

▼いろんなテーマ

テーマ ストア - はてなブログ

 

▼僕が利用させていただいているテーマ

Brooklyn - テーマ ストア

 

最適な見出しのサイズはあるか?

こちらも、明確にSEOに効果的であるというサイズ指定はないでしょうが、大見出し、中見出し、小見出し(h2,h3,h4…)と、デフォルトフォントとの違い(boldなども含め)、見出しが明確にどこにあるか、などはわかった方がいいと思います。

 

まとめ

SEO 文字(フォント)サイズ まとめ

 

いかがでしたしたか?

 

たかが文字サイズ、されど文字サイズです。もし、他のサイトや、ブログを見て「見づらいな」と感じたら、その感覚をいかに自社のサイトやブログに落とし込めるかが大事です。

 

SEOへの影響はまだ不明瞭ですが、明確なガイドラインの定時や、Googleの理念に照らして考えれば、そしてなによりユーザー目線で考えてみると、少なからず影響範囲があるではないかと僕は考えています。

 

みなさんも、他のサイトをみる時に、ぜひ文字サイズも意識してみてください。

 

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あの有名ブロガーも初めは「ブログ始めました」と投稿してた説

ブロガー 初投稿 アイキャッチ

こんにちは、そめです。

 

最近、ブログの新規エントリーを眺めていると、一日に2,3回は「ブログ始めました」と言う投稿を見かけます。大概はとりとめもない、ぶっちゃけ毒にも薬にもならない内容で、簡単な自己紹介とか、ひどいやつでは「よろしくお願いします」しか書いてないものが有り、何をお願いされたのかわからず困惑するばかりです。

 

しかしながら、インターネットの荒波の中に漕ぎ出した、その瞬間を目撃するのは感慨深いものが有ります。

 

www.contents-marketing-diary.com

 

かくいう僕もちゃっかり「始めます記事」を投稿しとりまして、今は「このブログについて」というページとして流用してます。

 

ここで、一つの疑問が浮かびまして、このインターネットの荒波の中をくぐり抜け、宝島にたどり着いた有名ブロガーさんたちは、この始めの1記事目に何を記したんでしょうか?

 

あの有名ブロガーさんも「ブログ始めました」と、言ってるんじゃないでしょうか? 僕なんかも何も考えずに「ブログ始めました」って、言ってましたよ。

 

というわけで、「あの有名ブロガーも初めは『ブログ始めました』と投稿してた説」を検証したいと思います。

 

 

 

イケダハヤトさんの場合

 

今や泣く子も燃える伝統芸能炎上の匠こと、超有名ブロガーイケダハヤトさんです。

 

もう、ファイアパンチばりに燃えているので元々何で有名になったのかすらわからなくなっていますが、元々書評が有名だったような…、今はひたすら仮想通貨について書いていらっしゃいますね。

 

そんな、イケダハヤトさんの初投稿記事を調べてみました。

 

公式サイトを遡ると

公式サイトに残っている最も古い記事がこちら。2009年10月5日の記事です。

 

www.ikedahayato.com

 

全然ブログ始めました、じゃない。

 

このころは会社勤めをされていたようで、Twitterを会社で使う有用性を語っておられます。 2009年時点でこの着眼点というか、小舟どころか不沈空母で海に漕ぎ出すがごとく、がっつり組み立てて記事にしてます。

 

しかし、僕はあきらめない!!! 

 

インターネット・アーカイブで掘り返してみた

いろいろ記事を整理されて削除されている可能性もあります。なので、インターネットアーカイブという、過去のサイトのアーカイブが残っているという便利なサイトを使って、過去のサイトの様子を掘り返して見てみることにしました。

 

https://archive.org/

 

するとついに、公式に残っている記事より古い記事を発見しました!! 2009年8月11日の記事です。

 

やはり「始めました記事」はあったのか?!

 

その記事がこちら!!▼

 

August « 2009 « 日本にソーシャルメディアの風を!

 

ブロガー 初投稿 イケダハヤト

 

WordPressが勝手に挨拶してた。

 

※ ちなみにその次の記事もソーシャルバナー広告の記事で、全然始めました記事ではありませんでした…。

 

残念ながらいきなり説立証ならず。しかし、せっかくなので、他のブロガーさんも調べてみました。

 

はあちゅうさんの場合 

 

こちらも、超有名ブロガーで作家のはあちゅうさん。大学在籍中にブログをはじめられたようです。なんでも卒業旅行を企業からスポンサーを募って世界一周をただでしたとか、その後、電通でコピーライターやってたとか、もう漫画だったらありえねえと言って途中で読むのをやめるレベルの経歴をお持ちです。

 

こちらもまずは公式ブログから。

 

2008年11月1日の投稿です。

 

lineblog.me

 

こちらも、全然始めました、ってしてない。

 

その後さらに遡るべく調べてみましたが、LINEブログの前にアメーバブログ、その前のアドレスがわからず、これ以上遡れませんでした…。(内容自体はLINEブログに全て移管されているっぽいです)

 

昔のアドレスが分かる方は、ぜひご一報を。

 

 

 

 

ちきりんさんの場合

 

こちらも日本を代表する社会派ブロガー、ちきりんさん。一時は荻上チキ何じゃないか説も出ましたがどうやら別人のよう。時事ネタを面白く切り取り「おちゃらけ社会派」と自称しているようです。

 

そんな、ちきりんさんの公式サイトから調べてみました!!

 

2005年3月5日の投稿。

 

その内容がこちら▼

d.hatena.ne.jp

 

懐かしい…。ホリエモンとフジテレビのネタからスタートしています。既に1記事目から切れ味鋭い指摘を展開していますね。当時のテレビ側の主張とは真逆で、テレビって進歩してねーなーと思いますが。

 

そんなことより、始めましたはどうした!!!

 

インターネットアーカイブでも調べてみましたが、これより古い記事は見つかりませんでした。

 

トイアンナさんの場合

恋愛関連の記事を中心にブログのみならず、様々なメディアで執筆をされているトイアンナさん。はてなブログでも読者数はトップランカーですよね。元外資系企業の経験をを活かした、辛辣ながら的確で嫌味がない記事も面白いです。

 

そんなトイアンナさん、現在のブログ旧ブログから移行したものなようです。ですので、旧ブログの最初の投稿を掘り返してみたところ、出てきました!!

 

2014年4月3日の記事です。

 

その内容がこちら▼!!

 

toianna.blog.fc2.com

 

 

ブログ始めましたはどうしたーーーーー!!!

 

まとめ

 

結論:ぶっとんでる人たちは礼儀がなってない

 

 

というわけで、みなさん有名ブロガーさんの「ブログ始めました」記事があった時はぜひご一報ください。

 

僕もブログやりなおして、いきなり本題にはいるか??

 

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